教職員が、仕事と子育てを両立させることができ、職員全員が働きやすい環境をつくることによって 全ての職員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

計画期間

平成26年2月1日から平成29年3月31日までの3年間。

計画目標・取組内容

各種育児休業制度に関する理解を深め、利用の促進を図る。

〈目標達成のための対策〉

  • 出産・育児を控えた教職員が、諸制度の内容および休暇中の待遇等について質問や相談 をしやすい環境を作る。

子の看護休暇を半日単位で取得可能な制度とする

〈目標達成のための対策〉
平成26年4月~

  • 「子の看護休暇」(現行1日単位。1年度間につき5日間)を、半日単位で取得可能な制度とする。

両立支援制度の利用促進のための環境を整備する

〈目標達成のための対策〉
平成26年4月~

  • 職場内の協力体制を整備し、特に管理職が率先して年次休暇を取得することにより休暇を取得しやすい職場の環境づくりに努める。
  • 両立支援制度の利用状況の把握に努め、必要に応じ対策を検討する。

詳細はPDFにてご確認ください。

支援行動計画
支援行動計画
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